高速道路(首都高速道路)は、速度そのものよりも、合流や分岐の判断が不安。そんな理由で遠出をあきらめていませんか。
久しぶりの高速運転では、いきなり難しい場面に挑戦するより、標識の確認・周囲の安全確認・車線変更の判断を一つずつ整理することが大切です。
ドライビングアカデミー陽春堂では、高速道路や車線変更など、苦手な場面を希望に合わせて練習できます。講習内容・料金・予約フォームはこちら。
1.分岐は直前ではなく、手前から準備する
高速道路では、出口やジャンクションの直前になって初めて行き先を確認すると、慌てて車線を変えたくなります。
目的地へ向かう車線と、分岐までの距離を標識で早めに確認しましょう。間違えても急な割り込みや無理な進路変更はせず、安全なルートで立て直す判断が重要です。

2.車線変更は確認する順番を決める
車線変更が苦手な方は、ミラーを見たあと、どのタイミングで操作すべきか迷うことがあります。
まず前方の状況と車間距離を見て、ミラーと目視で後方・側方の安全を確かめます。方向指示器を適切に使い、十分な余裕がある場合に進路を変えます。迷うときは無理に動かないことも大切です。
3.合流は加速と周囲の確認を組み合わせる
合流時は、流れに応じた適切な速度づくりと、安全に入れる位置の判断が必要です。加速だけ、あるいは後方確認だけに集中すると、ほかの情報を見落としやすくなります。
実際の交通環境では条件が変わります。ブランクが長い場合は、指導者と一緒に車の操作感覚を確認してから練習する方が安心です。

高速道路の練習は、必要な場面から
遠出のために高速道路を使いたい方も、仕事のために車線変更を身につけたい方も、必要な練習は同じではありません。
陽春堂の出張ペーパードライバー講習では、事前に不安と目標を確認し、基本操作から車線変更、合流、分岐まで、希望に合わせて実践します。マイカーや指定条件の教習車での受講も選択できます。
料金の目安は2時間14,000円、3時間21,000円、6時間40,000円です(2026年10月現在)。ガソリン代や高速道路代、出張費・車両条件などは別途確認が必要です。最新条件は予約フォームをご確認ください。
運転できる場面を、一つずつ増やしていきませんか
高速道路が不安だからといって、最初から長距離を走る必要はありません。まずは苦手な場面を明確にし、練習する順番を決めることから始めましょう。
掲載写真は道路風景の参考写真です。特定の受講者の講習風景や受講成果を示すものではありません。

