スクール紹介

陽春堂です。「安心安全」をテーマに様々なサービスを提供しています。

特長

~相手と自分の生命・財産を守り、安心安全なドライバーを目指すアプローチ~

・根性論ではなく科学的に
 陽春堂では生体信号測定器(脳波、自律神経測定など)の販売も行っており、
 各種研究機関とのお取引経験や論文調査、臨床経験をレッスンにフィードバックしています。
・インストラクターは毎回同じ
 多くのスクールがアルバイトを利用しています。求人検索をすればわかります。
 小遣い稼ぎの素人にご自分の命を預けたいですか?
 モータースポーツの経験も活かし、お客様の安全を守りながら、
 本気で運転スキルを向上させたい皆様を全力でサポートします。
・テーラーメイドのレッスン(走行ルートも自由)
  おひとりおひとりの目的・レベルに合わせたレッスンをご提供します。
  決められたカリキュラムを押し付けるスクールとは違います
  決まったコースしか走れないスクールとは違いますし、ひたすら右左折だけしかさせてもらえないのは苦痛ですよね!
・車両は自由(マイカー、レンタカー、社用車、輸入車など)
 決められた教習車を押し付けません。実際に利用するお車で練習するのが一番です。
・決して安くはありません。
 安いスクールは追加レッスンを見込んでの費用設定です。
 すなわち一回で上達できない(させない)仕組みです。
 お客様の目標達成を責任をもってお引き受けします。

レッスンの特徴

初心者からスポーツ走行まで 気軽に近所で楽しいレッスン

レッスンの特徴

・言葉だけではなく、実際にスタッフの運転を見てもらいながら、動画やテキスト教材を組み合わせたレッスンを提供

・予習、復習用に実際に練習するコースを映像教材として提供(オプション)

・運転できるようになりたいカテゴリの車(軽自動車、セダン、コンパクトカー、ミニバンなど)で練習ができます。
教習所では車両が決まっており、マイカーやレンタカーとはサイズが異なると車両感覚がつかめません。

・出張形式なので教習所の様に決まったコースで練習する必要がありません。普段利用する道路や旅行などで行ってみたい道路での練習が可能です。

 

もっと運転をうまくなりたい

センスアップ・ドライビング

ペーパードライバーを卒業したら、いよいよ自由にドライブに出かけられます。

でもちょっと待ってください!!
ペーパードライバー講習では、必要最低限の内容しか学んでいないはず?!

実際の道路は様々な危険が潜んでいます。

レベルアップコースで運転センスを磨く練習をしていきましょう!

危険予知、危険回避、同乗者や車に優しい運転など
ABS 聞いたことありますか? どのような時に作動する機能でしょうか?!
普通に運転をしていれば関係ない! 決してそんなことはありません。

事故を起こさないように、車両の特性や機能を理解することも大切です!

自律神経測定器HRV2018

各種ツールの活用

横で教官が偉そうに指示を出すレッスンはダメダメだと考えています。
陽春堂では医療機器の販売や測定器の開発も行っています。

各種測定器やオリジナルアプリなどを活用しながら客観的、且つ受講者自らがモチベーションを保ちながら運転スキルを高められる工夫を凝らしたレッスンを提供しています。

例えば、
・緊張状態の見える化
→自律神経測定器を活用します。
・安全運転(法令順守)の見える化
→運転診断システムを活用します。
・センスの良い運転の見える化
→G(加速度)センサーなどを用いて見える化します。
・認知機能調査
→脳波測定器でのチェックも可能です。
・走行映像の活用
→特に目新しい技術ではありませんが、動画は非常に役に立ちます。

食生活と運転

一見関係がなさそうな、食生活と運転に関する説明をレッスン中にする場合があります。

特に法人向けプランでは必ず盛り込みます。

理由は、レッスンをお楽しみに!

 

不等式を解いてみよう 過信が事故の元!!

突然ですが、ご自分がどちらの不等式に当てはまるか考えてみてください。
「≦」もしくは「≧」どちらでしょう?

車両の性能 と ドライバーのスキル

  • 車両の性能 ≧ 自分の技量 の方
    ご自分の運転がすぐれているとお考えのあなた!!

一見すると事故につながないように思えますが、
ドライバー自身の過信や気の緩みから無謀な運転が事故を招きます。
特に、自分の技量が車両性能よりも優っていると勘違いしている人は要注意です
モータースポーツ経験のない方は、間違えなく技量不足です。
自分の運転をマネジメントする能力が求められます。
また、先進安全装備を過信・多様することで起因する
事故にも注意が必要です!
突然、車両側が制御を放棄し人間に丸投げすることがあります。
その様な時に適切に対処できますか?!

  • 車両の性能 ≦ 自分の技量 の方
    まだまだスキルが足りないと謙虚なあなた!

車両性能の性能がドライバーより優っています。
ご自身のコントロール域を超えた時に車両を
制御することができず事故につながります。
自身の技量把握とトレーニングが必要です!
アクセルとブレーキの踏み間違え事故報道が多いと思います。
特にプリウスのような加速性能の高い車
踏み間違えをおこすと制御不能となるパターンです。

パルタとドライブしよう

運転に必要な能力

運転する際は「認知→判断→行動」の繰り返しと習ったと思います。最近の脳科学的見地では「予測→行動→比較」の情報処理ループも提唱されています。
経験的には、おそらく運転者のレベルや行動特性によって、このどちらも存在しているのではないかと考えています。
いずれにせよ運転中は意識的・無意識的に処理していることがあります。
特に無意識下での処理は運転トレーニングを積まなければ向上しないでしょう。
安全な場所があれば独学で練習されるのもよいと思いますが、多くの場合は公道で練習環境しかありませんので、経験を有したインストラクターのサポートのもとで練習するのが上達の近道であり、安全だと思います。
インストラクターは、レッスン中は常に周囲の状況を監視しています。初心者の方は一つの事象に意識が集中してしまいがちで見落としも多いです。無意識で行えるようになるまではサポートが必要であると考えております。
例えば以下のような状況で「停車車両のスキマからの飛び出しに注意」とお伝えしたとします。
対向車のスキマからの飛び出し
そうすると意識がそこに集中してしまい、前方・左方・後方への注意が向かなくなってしまいます。さらにレッスン中にお伝えしている「注意資源量」にも限界があるのでなおさらです。

さらに上達の際に求められる能力は大きく4つあります。(階層モデル)
1階層目:車両の運転技術(運動能力など)
2階層目:交通状況への適応(危険予知など)
3階層目:行動計画(ルートや時間の計画など)
4層目:社会への適応能力(価値観やライフスタイルなど)
※ケスキネン2007年モデルを応用

1階層目は運動と同じですから練習すればある程度は高められるでしょう。かといって全員がトップアスリートを目指せるわけではありません。最低限、一般道の運転に必要なレベルがあれば十分と考えられます。
2階層目は危険を予測するなどの認知機能です。一朝一夕では身につきにくいかもしれません。徒歩や自転車でもヒヤリハットが多い方は要注意!
3階層目は仕事や勉強でも同じだと思います。無計画なのか計画的なのか。時間ギリギリに行動する方で遅刻を気にされる場合は要注意かもしれませんね。どうどうと遅刻する人は焦らないので大丈夫!?
4階層目は公道を走行する以上は自己中心では困ります。社会的に有名でも一般道でそのタレント性が逸脱していれば事故を引き起こしかねません。能ある鷹も爪を隠していただき一般常識的な振る舞いが求められるでしょう。

陽春堂の活動紹介

陽春堂では様々な活動を通じて「安心・安全」に貢献したいと考えております。
ドライビング・アカデミー以外の活動を写真を通じてご紹介します。
自律神経測定器に興味が湧いた方はこちらをご覧ください。 http://yousyundo.com/

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