誰もが知っている事故現場についての考察です。
ただし、手前の左コーナーについてのみです。
証拠映像(ドライブレコーター)は公開されていないため、
事故そのものについては触れないことといたします。
お伝えしたいことは「左側車線を通行すると、誰しも左側の縁石ヒットや歩道ショートカット、ガードパイプ接触、右側車両との接触事故」を起こしやすい道路構造だということです。
通行される際はお気をつけください!!
現場の走行映像をご覧頂くとお分かりいただけると思います。
コーナー手前までは道幅が広く走りやすい道路です。
ところが、コーナーに差し掛かると突然狭くなります(狭くなるように感じる)。
右側車線に車両がいると圧迫感を感じてしまい慌てて左に寄ったり
左側の縁石やガードパイプが迫ってくるように錯覚し右側に膨らむと
接触事故を引き起こす危険があります!

前後左右の安全と、走行ラインの確認を余裕をもって行うことが
事故の予防に繋がると思います。
現場を通行する際の参考になれば幸いです。
追記(2020年6月4日):このような危険な箇所が放置されていることにも疑問を感じています。また場所によっては危険や認知しにくいことを逆手に取った取り締まりに利用されています。
この点の疑問に関しては、こちらのブログに書きました。
