ミニ消防車 ファーストエイドの紹介と注意点

2020年1月に足立区の千住消防署に”ファーストエイドチーム”が発足しました。

日本国内初! 3輪電気自動車救急「ファーストエイドチーム」EVトライク発隊式 東京消防出初式 2020

狭い道が多い千住地域での活躍が期待されます!

ただ、自動車を運転する方は注意が必要です!
実際に経験した事例をご紹介いたします。

ちなみに千住消防署の管轄地域はこちらで確認できます。

私が遭遇したのは国道4号線の以下の交差点です。

状況はこんな感じでした。
まず、大前提としてファーストエイドチームの存在を知りませんでした!

私:草加方面(荒川方面)から走行してきて信号待ち
反対車線や右折レーンに車両あり。特に自社の右側の右折レーンにはトラックが交差点内に進入した状態で止まっていた。
ファーストエイドチーム(以下F):東京方面からサイレンを鳴らしながら接近してきた模様(この時点で存在は確認できず、音だけが近づいてきた)

私:信号が青に変わったものの、サイレンの音の大きさが変わらない。
信号を超えた様子も、右左折した様子もなく音が止まっています。
しかし姿が見えません!!

私:状況が分からないまま、前方の信号は青なので徐行しながら交差点に進入しかけたその時!!

F:突然目の前に

私:えっ? 何? 汽車!?  公道カード!?
完全に頭の中が「?????」です。
しかしサイレンを鳴らしています。
注:横から見れば消防車だと判別できますか、正面から見ると汽車に見えました。。

慌てて止まりファーストエイドチームが右折できるように道を譲りました。

文章が下手で状況が伝わらないかもしれませんが、
要は、車両が小さすぎて他の車両に隠れてしまい存在に気付けないのです!
サイレンだけが聞こえる見えない小型消防車です。まるで忍者です。

皆さんも、国道4号線や北千住周辺を走行される際は小型の消防車に遭遇する可能性がありますので姿が見えない時は慎重に運転するよう気を付けて頂ければと思います。

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